By MEIJIKAN

『死なないステップ かろやかな銃声』 脇田あおい 個展 2019年11月30日(土)~12月15日(日) 10:00~18:00 MEIJIKAN 2F ギャラリーCHIGGO 観覧無料 繰り返される毎日、私たちは存外見たいものを見たいように見ていると思う。 自分に必要な情報を得る為に、ひとつの対象に注視すると周りの物はボヤけているように感じることはないだろうか。それに、同じ場所にいても同じように見える事がないように、視線は多種多様だ。 そんな便利な目で見えなくなるものにどれだけ気づけるだろうか。気付かないだけで、もしくは、わからないだけで、名前がないだけで、形がないだけで、いつだって私たちの前には意味が溢れている。それらは実際は一体なんだろうか。 視線を解体して再構成されるときに、改めて私たちに表現されるもの達はどういう姿をしているのだろう。 その素敵な実験を試みようと思う。図像と言葉と揺らぐ心象、意味が姿を表す前に出会う楽しさを。 今回はドローイングを中心にペインティングなど、およそ100点で構成する予定である。また展示スペースで生活をしながら「不親切な本」シリーズも制作予定である。    プロフィール 脇田あおい Wakita

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2019年8月17日(土)~9月1日(日) 10:00~18:00 ギャラリーCHIGGO MEIJIKAN 2F 観覧無料   デジタルアート写真の分野で活躍されている越谷氏と、現在とても稀少になったゴム印画法に取組んでいる鹿田氏の写真展。 越谷さんは、あの「日産自動車のケンメリ(スカイライン)」の撮影を手掛けた写真家です。 今回は、とても印象深い風景写真を展示します。 また、鹿田さんは筑後に戻られて歴史ある実家の写真館を継いでいます。 若い時は、越谷さんのもとで活動され、現在は昔の写真技法に筑後の素材も使いながら作品表現しています。 どうぞお気軽にお越しくださいませ♪   【越谷 喜隆】 写真作家 1951年生まれ 写真家 岩宮武二氏に師事 岩宮写真事務所勤務 1982年 オフィストウキョウを設立 主にデジタルアート写真の分野で活躍しており、自然の風景からいかにアーティスティックな表現を生みだせるかをテーマに、独自の世界をデジタルアーカイブプリントで発表。 2006年 Beyond,, 個展  東京銀座 2007年 アルゼンチン大使館の後援によるMelodia,, 個展 2008年 アフリカナミブ砂漠を発表  埼玉県立美術館 青森県立美術館コミュニティホール 個展 2009年 ニューヨークArtists

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